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LGBTQ洋書読書会とか

元々は「リバティおおさかを応援する!」というブログでしたが、引っ越ししまして、最近ではLGBTQの洋書読書会やその他の情報を掲載しています。

9/3、福島しんじ議員

福島しんじ議員http://www.fukushima32.com/


6/18に折り返し電話するとの連絡があった以降、連絡はない状態でした。


9/3

福島しんじ議員事務所にメールをしました。リバティおおさかとLGBTの人権についてお話を聞いて頂きたいのでアポイントを申し入れました。人権擁護委員を何年もやってらっしゃるのでなおさら聞いて頂きたいです。パンフレットの記載についてもお知らせしました。


9/4

メールでの返事がないので福島しんじ議員事務所に電話しました。
事務員の方が対応してくれました。メールを見たかどうか→自分も議員も見たとのこと。お会いして話がしたい→議員に確認して折り返し電話するとのこと。6月に電話した時と同じような対応でした。


9/5

6月に電話がかかってこなかったこともあるし、昨日電話した際も、真摯に取り合ってくれていないと感じたので折り返し電話がかかってくることはないな、と察し直接事務所に話に行くことにしました。

事務員の方が対応してくれましたが、人を待たせているので、ということでほとんどお話は聞いてもらえず、資料を議員に渡してもらうことだけでした。後日でいいので話しをする機会をもうけてほしいと言うと「議員に確認して折り返し話する」とのことでした。


これまでの他の議員事務所の対応としては、懇談はいつぐらいになるか、いつまでに電話できるか、議員が難しいなら秘書が話を聞くことも可能だがどうか、それがいつぐらいになって、いつまでに連絡できるか、それぐらいは一般的に普通な対応だと思います。これが全くなかったです。

私の行動は「いきなり事務所に行くのは非常識」と非難されるかもしれませんが電話をしてもおよその返答ももらえない、メールをしても返答がない、折り返し電話すると言ってかかってこない、こういう場合は事務所に行ってお願いする方法以外で何かよい方法があれば。。。
交通費もかけておもむいているのに残念です。


9/6

事務員の方から電話があり、パンフレットに記載していることについては議員は発言した記憶がないしその記録もないと言っているということを言われました。それについては了解し、だとしても直接お会いして話を聞いてもらいたいので、時間を調整してもらうようにお願いしました。事実でないのであればお会いして謝らねばなりません。

その後連絡なし。

9/11 電話するもコールのみ

9/12 留守電話に録音のみ




LGBTについての資料と共にお手紙を書いて郵送しようと思います。先月8月28日、自殺総合対策大綱が改正され、初めて性的マイノリティの対策が盛り込まれました。
「性的マイノリティについて、無理解や偏見等がその背景にある社会的要因の一つであると捉えて、理解促進の取組を推進する。」と明記されました。

http://gladxx.jp/news/2012/08/2615.html

自殺総合対策会議(第13回)議事次第http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/sougou/taisaku/kaigi_13/index.html


いまだ、多くのLGBTがいじめや嫌がらせに会っていたり、そのような扱いを恐れてカミングアウトできない状況が続いています。社会に影響力をもつ議員という立場であれば、状況をきちんと把握して認識を更新していってもらわねばなりません。ホモキモイ、レズきしょいと言う人がたくさんいる中で育ったのなら、そのような考えになっても不思議ではありませんが、それがどれだけ有害な言動かということを知ってもらいたいのです。