LGBTQ洋書読書会とか

元々は「リバティおおさかを応援する!」というブログでしたが、引っ越ししまして、最近ではLGBTQの洋書読書会やその他の情報を掲載しています。

アトランタ (WPATH)3日目(2011/9/25)

この前、朝ごはんに買ったドーナツを食べるが甘ったるすぎてあぶらっこすぎて完食できずちょっと捨てました。すみません。 

朝10時から基調講演。GLMA(Gay and Lesbian Medical Association)とのコラボレーション企画。 

何人かの講演を訳してもらった。が、通訳がなくなるととたんにやっぱり意味が分からなくてしんど。会場がとにかく冷房で寒い。 

ところでこれがホテルの外観。森の中にあります。 

きれいで大きなロビー。 

豪華ねー。 

山っぽいところにあるので地下でも庭がある。 

オブジェとかもかわゆい。実際この森にリスがいるらしい。Hさんは時々歩いてたらリスを見かけたけらしいけど、わたしは全然気が付かなかったー。 

ランチも朝食みたいにバイキングで庭にあるテーブルで食べた。 

ダイヤモンド博士をはじめ、「FTM」の著者とかそうそうたるメンバーだったらしいんだけどあんまりありがたみもわからず会話もわからず。残念。でもダイヤモンド氏はやさしい。少し日本語ができる。「かないをさがしてきます」と言っていた。家内だってー。笑 

Sさんが来たので席をかわって会場をぶらつく。Hさんがどっかいってるので一人で講演を聞くが、わからないのに居る意味ないよなーと思いたってタクシーでパペットセンターに。15$ぐらいのところを20$で行ったような気がするけどめんどくさいので払う。 

タクシーの人はコンゴから来たそうで、コンゴには日本人がたくさん開発技術者として来ているんだそうで。 
パペットセンターはB級な感じがたまらなくよい。 

念願のフラグルロックの人形を生で見ることができて超テンションあがった!!!! 

ジミーヘンソンの神業をたくさん見て独りにまにましながら館内をまわる。お客さんが他に2組の家族ぐらいしかいない。おみやげはフラグルの誰かをと思っていたけど、カバのかわいいパペットにひとめぼれて購入。ちゃんとした造りだし妥当で満足の買い物だった。 
帰りは火曜日の観光練習のために地下鉄とバスで帰ることにチャレンジした。 

地下鉄まで歩いて、本を見ながらチケットを買ってホテルの最寄駅までは問題なく行けたんだけど、バス亭を見つけられなくて一苦労。 

警察のおじさんに聞いたりしたけど(めっちゃでっかい黒人の人だったけどポリスって書いてあるの来てたし勇気をだして聞いてみたのだった。私たちが道路脇でたたずむ姿は黒いでかいセントバーナードとパグ(小)って感じだったと思う。)しかしわからず。30-40分ぐらいうろついてやっと駅の反対側に見つけた…。しかもバスに乗ってもバス停の案内とかまったくないので、降りる近くになったらこの窓に沿ってかかっている紐を引っ張って知らせるという…地元の人も間違ってひっぱっては運転手に「ちゃうねん、次やねん、」と言っている人が何人かいました。旅行者にはきつい。 

25分ぐらいでホテルの近くまで帰ってくるも、行き過ぎてて一駅ぐらい逆戻る。汗だく。にしても、今回スマートフォンで自分の位置を確認しながら動けて本当に助かった。ケータイなかったら英語もできないしほんと大変だったと思うわ。いつもGPSで自分がどこにいるか確認しながら歩いていました。 
他のみなさんと合流して、近くのでかいスーパーに行く。 

ホテルの車で送迎してもらえた。 
スーパーもでかい。 

もうすぐハロウィンなのでかぼちゃが売ってた。
ドラッグストアでおみやげのお菓子をどか買い。スーパーで夕飯を買った。 
夜は1時までみなさんと語らう。青春ぽい。