LGBTQ洋書読書会とか

元々は「リバティおおさかを応援する!」というブログでしたが、引っ越ししまして、最近ではLGBTQの洋書読書会やその他の情報を掲載しています。

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2013年の9月からはじまった読書会「Complete Gay and Lesbian Manners」をやっと読み終える2015年5月です!1年と8ヶ月!ここまで続けてこれたのも読書会に参加してくださったみなさま、藤吉先生のおかげです!心から感謝申し上げます!
最後の情報資源のページにはたくさんの●サイトや★参考書籍が掲載されているので、紹介したいと思います。

P381 ■資源

●依存症と回復

●Crystal Meth Anonymous
http://www.crystalmeth.org/
クリスタルメス・アノニマス(メスはメタンフェタミンの略で、日本では覚せい剤に指定されている)
12ステップの取り組み(アルコール依存症の会による4段階)が会合では実施され、LGBTに関わらずクリスタル・メタンフェタミン依存の間で全国中にある。

●Gay and Lesbian Alcoholics
http://www.gayalcoholics.com
ゲイとレズビアンアルコール依存症の会
ゲイとレズビアンアルコール依存症が回復のために探している資源はこのサイトに集められていて、ゲイフレンドリーなアルコールアノニマスの会合から依存症についての本まで幅広い。

●The pride institute
http://pride-institute.com/
プライド協会
このミネソタにある非営利団体は、LGBTコミュニティが必要とする精神衛生と薬物依存の入院患者と外来患者への治療プログラムを提供する。

★Cruise Control: Understanding Sex Addiction in Gay Men, by Robert Weiss (Alyson, 2005)
「走行制御装置:ゲイ男性におけるセックス依存の理解」ロバート・ウィス著
回復のための資源と連動させて、ゲイ経験における性的強制と依存的でない性的行動との間の難しさを探検する。

★The Politics of Crystal Meth: Gay Men Share Stories of Addiction and Recovery, by Kenneth Cimono (Universal, 2005)
「クリスタル・メスの政治:依存と回復についての物語をゲイ男性が共有する」ケネス・シミノ著
メス使用と回復についての10のとても個人的な物語は、同性愛嫌悪からHIVまで、なぜたくさんのゲイ男性がメタンフェタミンを使うのかという探究から始められている。

★Portrait of an Addict as a Young Man, by Bill Clegg (Little, Brown, 2010)
「若い男性としての依存の描写」ビル・クリッジ著
ゲイの著作権代理人によるクリスタルメス依存症の力強い回顧録。

P381●老化

●The aging institute
http://www.thetaskforce.org/
http://www.thetaskforce.org/static_html/downloads/reports/reports/outingage_final.pdf
エイジング協会
この全国ゲイ・レズビアン特別委員会計画は、エイジング提唱者、政策立案者、社会福祉機関への助言する「アウティング・エイジ2010」を企画した。

●The Elder Law Project
http://www.nclrights.org/press-room/press-release/nclr-expands-elder-law-program/
年配者法律事業
このレズビアンの権利のための全国センター計画は、お年寄りのLGBTの医療的また金銭的権利を守るための政策のために提唱する。また専門家へも教育する。

●The LGBT Aging Project
http://www.lgbtagingproject.org/
LGBTエイジング事業
ボストンの非営利団体はLGBTの年配者が延命の利益、保護、支援、機関などへ平等なアクセスができるように働いている。

●Services and Advocacy for GLBT Elders
http://www.sageusa.org/
GLBTの年配者のための福祉と提唱(SAGE)
年配者への福祉設定における差別の困難を乗り越えるために、また非公式の介護者や新しい「家族」の繋がり作りを助けるために、支援年配のLGBTと共に活動している。

●Gen Silent
http://www.stumaddux.com
「ジン・サイレント」
平等のために最初に戦ったが、今なお老人として差別に直面していて、いくらかの人は再びクローゼットに戻っているLGBTのストーンウォール世代についての2010年のドキュメンタリー。

P382●介護サービス

●Family Caregiver Alliance
https://caregiver.org/
家族介護連盟:介護全国センター
温和な話し合いと概況報告書のようなLGBTの介護者に的に絞った情報を含む全国情報センター。

●Caregiving with Pride, edited by Karen I. Fredriksen-Goldsen (Routledge, 2007)
「尊厳のある介護」カレン・I・フレデリクセン-ゴールドセン編集
必要性と介護を受けることについての気軽な話を含むLGBTの人々の間の非公式の介護についての実践的な情報。

P382●市民権

●Eagle Canada
http://egale.ca/
イーグル・カナダ
カナダでのより平等な法律、人権と平等に影響を与える裁判への介入のための、ロビイングによる同性愛嫌悪との戦い、そして大衆の意識を高めること。

●Equality Federation
http://equalityfederation.org/
平等連合
アメリカのLGBT提唱機関の全国連盟。

●Family Equality Council
http://www.familyequality.org/
家族の平等評議会
LGBT家族の完全な社会的、法的な平等を推進させるために、政府の全てのレベルにおいて働いている。

●The Gay & Lesbian Alliance Against Defamation
http://www.glaad.org/
中傷に反対するゲイとレズビアンの同盟(GLAAD)
メディアが描く言葉、イメージに対するメディア上の責任を維持するため、また一般のLGBT組織が効果的にやり取りすることを助けるために働いている。

●Human Rights Campaign
http://www.hrc.org/
人権キャンペーン(HRC
LGBTを守る法律の支援のために議会、州、地元当局へのロビー活動をしたり、またメンバーの間で一般人の活動を動員している。

●Lambda Legal
http://www.lambdalegal.org/
ラムダ・リーガル
ラムダの弁護士たちは、LGBTHIVの人々の権利のために同性結婚から就職差別まで照準に入れ、前例を作るケースを通じて闘っている。

●The National Center for Lesbian Rights
http://www.nclrights.org/
レズビアンの権利のための全国センター(NCLR)
全てのLGBTの人々の正義、平等そして法的保護を求めるため、法的手続き、政策提唱、一般への啓蒙を使っている。

●National Gay and Lesbian Task Force
http://www.thetaskforce.org/
全国ゲイ・レズビアン対策本部
活動家、国、地元の組織に、反LGBT国民投票を打ち負かし、LGBT支援の法律を進めていくための幅広い戦略を取りまとめるために必要な技術を持たせることを助けている。

★Making Gay History: The Half-Century Fight for Lesbian and Gay Equal Right, by Eric Marcus (HarperCollins, 2002)
「同性愛の歴史を作る:レズビアンとゲイの平等権の半世紀の戦い」エリック・マーキュー著(ハーパーコリンス、2002)
60人以上の人たちの物語を使っている。マークスはLGBT運動によってもたらされた戦いと文化の変化を記している。

★Stonewall, by David Carter (St. Martin’s Griffin, 2005)
「ストーンウォール」デビット・カーター著(セントマーティンズ・グリフィン、2005)
グリニッジビレッジの暮らしの文脈また様々な社会運動の集約の文脈から考察された、1969年のストーンウォールインの外での暴動の詳細な描写によって構成されている。

P383●カミングアウト

●BiNet USA
http://www.binetusa.org/
バイセクシュアル、パンセクシュアル、流動する人、「どれかの間」の人々、そしてまた彼らの友達や支援者のための包括的な組織。

●Children of Lesbians and Gays Everywhere(COLAGE)
http://www.colage.org/
ひとりまたは一人以上のLGBT親のいる子ども、若者、そして大人の組織。若者のエンパワメント、リーダーシップ、開発、教育、提唱に焦点を当てている。

●Gay Canada
http://www.gaycanada.com/
個人が議論できる掲示板からLGBTの専門家のネットワーク作りまで、全てのためのオンラインコミュニティ。

●Gay, Lesbian & Straight Education Network(GLSEN)
http://www.glsen.org/
教育機関での声、LGBTの運動、いじめのような犯罪の問題の講演をLGBTの若者に与えるため探求している。

●Straight Spouse Network
http://www.straightspouse.org/
建設的にカムアウトの問題を解決するために、以前または現在LGBTの連れ合いがいる異性愛の配偶者/パートナーに支援を提供している国際組織。

★How to Be a Happy Lesbian: A Coming Out Guide, by Tracy Stevens and Katherine Wunder (Amazing Dreams, 2002)
「幸せなレズビアンになる方法:カミングアウト案内」トレイシー・スティーブン、キャサリン・ウンダー著
ユーモアがあって便利な案内は恐れと羞恥心なしに生きるため、自分を受け入れ愛するためにレズビアンたちを勇気づける。

★Outing Yourself: How to Come Out as Lesbian or Gay to Your Family, Friends, and Coworkers, by Michelangelo Signorile (Simon & Schuster, 1996)
「自分にカミングアウトすること:レズビアンまたはたゲイとしての若い家族、友達、同僚へのカムアウトの仕方」ミケランジェロ・サイノリエ著
コラムニストでラジオの司会者である著者が届ける、自らのセクシュアリティに折り合いをつけようとしているゲイとレズビアンのための14のステッププログラム。

★When I knew, by Robert Trachtenberg (Harper/It Books, 2005)
「知った時」ロバート・トラテンバーグ著
80人の協力者からの、最初の同性に惹かれると薄々感づいていたことについての物語の集大成。

P384●有色人種

●Audre Lorde Project
http://alp.org/
オードリー・ロードプロジェクト
ニューヨークにある有色人種のレズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、2スピリッツ、トランス、性別を規定しない人々のためのコミュニティ運営のセンター。

●Human Rights Campaign
http://www.hrc.org/
人権キャンペーン(HRC
特にアフリカ系、ラテン系、アジア系、太平洋系アメリカ人のLGBTに対象に絞った資料案内を提供する。

●National Association of Black and White Men Together(NABWMT)
http://www.nabwmt.org/
人種差別、性差別、同性愛嫌悪、HIV/AIDS差別、その他の不平等と戦うことに焦点を当てている。30都市に支部がある。

●PFLAG Diversity Network
http://community.pflag.org/
LGBTの人々の親、友達、同僚のために全国的に支援と教育を提供している。またPFLAG会員の文化的差異とLGBTコミュニティ内の問題についての意識を高める努力している。

★Drifting Toward Love Black, Brown, Gay, and Coming of Age on the Streets of New York, by Kai Wright (Beacon, 2008)
「愛へ押し流される:ニューヨークの道端での黒、褐色、ゲイと時代の到来」カイ・ライト著
三人の有色人種の若者のゲイアイデンティティへの道筋をたどる。ライトは嫌悪、暴力、売春、薬物、HIV、ホームレスについても言及している。

●死と臨終

★Gay Widowers: Life After the Death of a Partner, by Michael Shernoff (Routledge, 1997)
「ゲイやもめ:パートナーの死後の暮らし」マイケル・シャーノフ
孤独、悲しみ、同性パートナーの喪失に続くものに対処することを探検する。

★The Hurry-Up Song: A Memoir Of Losing My Brother, by Clifford Chase (University of Wisconsin Press, 1999)
「急ぎの歌:兄弟を失った思い出」クリフォード・チェイス
アメリカの田舎の家族で二人のゲイの兄弟が成長する物語。その内のひとりがAIDSで亡くなる。

★The Loss of a Life Partner, by Carolyn Ambler Walter (Columbia University Press, 2003)
「人生のパートナーの喪失」キャロリン・アンブラー・ウォルター
死別理論を背景にし、パートナーを亡くしたゲイからレズビアンまで幅広く含んだ個人の22の物語。