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LGBTQ洋書読書会とか

元々は「リバティおおさかを応援する!」というブログでしたが、引っ越ししまして、最近ではLGBTQの洋書読書会やその他の情報を掲載しています。

リバティの3万点の史料、どうなっちゃうの?!
そんな不安に全史料協近畿部会が絡んでくれます!


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全国歴史資料保存利用機関連絡協議会
近畿部会第121回例会のお知らせ
http://www.jsai.jp/iinkai/kinki/e20130627.html
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と き 平成25年7月19日(金) 午後2時〜4時
場 所 大阪人権博物館(リバティおおさか)
テーマ 大阪人権博物館の現状と今後の課題
報告者 吉村智博氏(大阪人権博物館 学芸員

内 容
リバティおおさか(大阪人権博物館)は世界でも数少ない
差別・人権をテーマとした博物館です。すでに報道されて
いるとおり大阪府市の文化行政見直しのなかで多くの施設
が廃止や縮小などの措置を受けており、リバティおおさか
も今年度より補助金ゼロでの運営を開始しました。現時点
ではその存続自体がまだ危ぶまれている状態です。大阪府
国際児童文学館の例にも見られるとおり、MLA 機関には
多くの関係者からの寄贈や寄託による資料が収蔵されてい
ます。公的な支援を受けて運営される施設だという点が寄
贈者、寄託者の信頼を得ていたと考えられます。補助金
打ち切られ、施設の運営が困難になった場合にそれらの資
料を返却すればすむことなのか、あるいは何かほかの道が
考えられるのかについては多様な議論があり得ます。
 今回はリバティおおさかで学芸課長もお務めになった学
芸員の吉村智博氏にお願いし、困難な現状のなかで収蔵資
料の今後をどのように考えておられるか、その議論の途中
経過をご報告いただき、大阪ひいては近畿圏のMLA連携の
ひとつの機会にしたいと考えています。


※なお、当日は希望者を対象に吉村氏のご案内で館内見学も実施します。
参加ご希望の方は午後1時に館の受付近くにお集まりください。
※当日の会員の入館料は事務局から一括して支払います。館の受付近く
にある近畿部会の受付で(12時30分から開けます)、参加者名簿に必
ずご記入ください。

※例会は無料ですが、近畿部会の会員でない方は受付にて通常の
入館料(500円)をお支払い下さい。


http://www.jsai.jp/iinkai/kinki/e20130627.html