LGBTQ洋書読書会とか

元々は「リバティおおさかを応援する!」というブログでしたが、引っ越ししまして、最近ではLGBTQの洋書読書会やその他の情報を掲載しています。

ワークショップご報告10

リバティの未来を創るワークショップ

議題●中庭の活用方法
(だいぶザワザワが録音されており聞き取れませんでした…。もったいないもったいないっ)

・お花見、人が集える場所にしたい。夏はみんなで盆踊り大会をやりたい。
・バーベキューをやりたい。食肉文化を体感できるような。
・日本酒、泡盛etcで、語り合う場つくりのための宴会を開催する。
・庭に桜を植えたらいいのでは?シンボルツリーのように。花が咲いたら集まりたくなる。季節を感じられるイベントをする。
・リバティ来ても中庭に入っている人がいなくてもったいない。ここは中庭がいいのに。
・子どもらが集まれるようなイベント、メンコ大会とか。子どもが来れば大人も来るので結果的に来館者数は増える。
・多目的に利用できるとよい。ブルーシートをひいてピクニック。夜も使えたら野外での音楽イベント。組立式ステージ、音楽、軽音バンドもいい。イベントを定期的に開催して定着させるとか、特別展とコラボした企画をする。
・中庭料ってとるの?
補助金ないんだからチャリティでして収益金を寄付する。
・場所の使用料はとらなくてもいいんじゃない?
・入る時点で入館料はいる。それは払ってもらわないと。
・ラジオで言っていたやつで梅田のスカイ庭園ありますやん。あそこは入館料あり。
・入るのは無料で、結果的にお金が落ちる仕組みにするのはどう?
フリーマーケットとか、全国の部落の物産展をやってみたい。人権をテーマにしたフリーマーケットとかも。向野でやってるミートフェアみたいなのもいいと思う。
・店を出す使用料を徴収する。お店の採算があうぐらい集客もする。そのついでに展示を見てもらうとか。
・野外映画祭!やりたい!部屋の中とはまた違うよさがある。太鼓のコンサートがすごい楽しかった。三線ライブ、泡盛の宴会。新鮮な肉も食べれる。
・リバティが楽しいところ!と思ってもらえる企画、いいよな、っていうお客さんが増えてくれたらリバティのことも大事にしてくれる。
・リバティサポーターになって、6000円出したらいつ行ってもタダにする。ここを支えたいという人もいるけど、実も求めてしまう。イベントを紹介してどんどん来てもらう。
・お金そんなにかけへんでできることで、楽しいこと。
・特別展と中庭のイベントをタイアップする。食肉だったら前やってた屠場の写真展とか。食べ物で釣る。
・飲んで食べてしゃべってお金もらう。食欲、知識欲を満たすためにお金を出す。
芦原橋はご飯食べるところがないからリバティで出せたらいいなと思うけど、それも外から見えなかったらちょっと難しいかなって思う。
・外国にルーツがある人にも食文化を伝えるために活躍してもらう。料理で体験できる食を提供、外国の食べ物、沖縄、韓国など。
・ボランティアの方は年配の方が多いので、大阪の特有のメニュー、地域地域にある独特のメニューを出してもらう。おでんの中にうどんが入ってるとか。かすうどんとか。油かすの料理の仕方もいろいろあって地域で違う。
・地域の婦人会の人に料理教室をやってもらうとか。毎月第三土曜日とか。定期的にやってるのがいい。人が定着しやすいし集まりやすい。
・展示のコーナーに出ている人とか、どこかですでにイベントや活動などをやってる人にゲストに来てもらう。よその集客もひっぱってきたりまぜる。
・中庭の広さ、規模がいい。大阪城公園とかもいいけど、広すぎ。ここだと人の顔が見えるちょうどいい大きさ。人の交流がしやすい空間だと思う。
・昼間にぽかぽかしてサンルームみたいになっててなごむ。ほどよく風があって。
・中庭だけの入館料の問題を解決しないと。
・「寝た子を起こして仲良くご飯」というポリシーを持っているが、やっぱり寝た子を起こして考えてもらって人と出会って、世界が変わっていく、という実感がある。起こすだけじゃなくて、出会ってほしい、そのためにご飯が必要(笑)なんだけどリバティをもっとそういう場にしたい。
・来館者が連れてきた子どもが遊べる場として日常的利用できたらいいのに。遊べる大きなボールを置いておくとか。親が展示を見ているあいだに、プレイリーダー、保育科の学生サークルに協力してもらって一時保育する。
・中庭に出入口を作る。