LGBTQ洋書読書会とか

元々は「リバティおおさかを応援する!」というブログでしたが、引っ越ししまして、最近ではLGBTQの洋書読書会やその他の情報を掲載しています。

ワークショップご報告7

リバティの未来を創るワークショップ

議題●リバティの広報(音声、日本語以外の伝え方)

(最初の15分ぐらいしか聞き取れなかったです、残念…。)


・現在は日本語のみで、音声が主なので、例えば多言語を考えたり手話や字幕の活用もというイメージがある。ホームページのリニューアルをしてほしい。
・マイノリティの人たちへの情報伝達しにくさという意味でもせっかくいい展示をしていても伝わらないともったいない。世界の人にも知ってもらうために翻訳したらいいが、翻訳もすごくお金がかかることだが、それぐらいの意義がある。
・学校関係者でベトナム人が多い地域にいる。ベトナム人の子どもたちは学校では日本語で授業をしていて支障はないが、家に帰ってから家族とベトナム語で話すのにだんだん支障が出てくる。リバティでもそういった家族への支援やサポートができたら。
・ろうでも子どもは聞こえて親が聞こえないというのもある。
・リバティの現状としては、日本語だけどタイトルだけは日英韓中で訳している。受付で貸出している音声ガイドは日本語。視覚障害の方に。でも現在は展示が変わってしまったのでほとんど使えていない状況。ボランティアガイドさんで、英語や中国語ができる方を募集してきたがなかなか集まらない。イベントなどでは事前に手話通訳がほしいという申し込みがあればつけている。広報的なことでは、リバティの英中韓語のパンフレットをバックパッカーの方がよく泊まるホテルなどに置いてもらうなど。展示の翻訳はやはり予算がなくてできなかった。ボランティアでやってくれる人を探せばよかったのかもしれないが。
・ホームページをもっと見やすくしてほしいと強く思う。「証言の部屋」が一番好きだから翻訳してほしいけど、どこかからお金をもってこれないか。ガイドもボランティアでいいのかというのもあるけど。
・ホームページはイベントが終わってたりする。情報を更新するのも人手が足りていないんだなというのはわかるが、どう手伝っていいのかわからない。
・ホームページを変えるだけで印象がかわる。団体向けにしているようだけど、もっと市民向けにしたらいいのでは。個人でかかわれるような雰囲気に。リバティ自身が、団体だけじゃなく、市民個人へ目を向けるべき。
・東京から来たが温度差が感じられる。あっちでは同和問題の講演では企業の人権担当などが動員されている感じで、今日のワークショップで若い人がたくさん参加していることにびっくりした。関西ならではだけど、地元だけじゃなく、他の地域や全国からの注目や関心を集めることで力にしていけると思う。例えば原発とか、それぞれ問題意識を持っている人はたくさんいるからそこをもっと引きつけていければ、全国的に支援もしてもらえるのではないか。
・ホームページは一度リニューアルしたようだが、主なブラウザでのテストもしていないだろと思われるほどズレて表示されている。
・今は挨拶が上に来ているが、利用者別にどこを見たらいいかわかるようにしていて、学校の先生だったらとか、企業だったらとか。というのも学校からの問い合わせが多くて、どう見学をしたらいいかとか、例えば2時間あったらどういうタイムスケジュールで使ったらいいかとかそういうことがわかりやすいように入口を別にもうけている、学校向けには力を入れた。
・お金の問題だとは思うけど、歴博とか民博とかのサイトと比べるとやっぱりなんでこんな違うんって思ってしまう。ガイドもボランティアでいいのかって問題もあるけど、借りれる力があるならホームページもちゃんとできる人にやってもらってもいいと思う。なんでもかんでもボランティアっていうのは問題あるけど、サイトどうにかしたい!と思ってくれる人がいたら任せたい。
・ホームページに出していない資料を紹介する。
・博物館どうしでは資料を貸し借りはできる。
・誤字脱字を見つけたりした時に電話番号しかないと伝えにくいので、ホームページに問い合わせフォームやメールがあるといい。

(ダメだ〜・・・ザワザワが激しくて全然聞き取れない〜(T_T)