LGBTQ洋書読書会とか

元々は「リバティおおさかを応援する!」というブログでしたが、引っ越ししまして、最近ではLGBTQの洋書読書会やその他の情報を掲載しています。

ワークショップ参加者の感想

リバティの未来をつくるワークショップ
■ご意見回収用紙集計結果■

1 本日の講演会をどこでお知りになりましたか?
�@チラシ9 
�A知人の紹介24 
�Bブログ3 
�Cツイッター2 
�DFacebook3
�Eフリーペーパー
�Fイベントサイト
�G催者に呼ばれた9
�Hその他4(インターネット・通知・大人教)

2 お住まいの地域を教えて下さい
大阪33
京都2 
兵庫5 
奈良1 
和歌山1 
その他(東京)

3 本日の会場、大阪人権博物館のことは、ご存じでしたか?
知っていた35 
知らなかった5
 
4 本日のイベントへの感想、リバティの意見、提案をお聞かせください。

・成山理事長からの説明で、今のリバティの状況について知れて良かった。先日の新聞報道でリバティを寄付金で運営し、「拉致」の問題なども取り上げていくことは大変良いことだと橋下市長が評価し、賃料は2年間減免するとあったが、4月1日以降もまだ展示等について市長や府、市の意向を気にしないといけないのか?気になる。方向性は見えないが、できる限り応援していきたい。
・日頃来るたびに感じていた事をみんなで交流できて、しかも1枚にその意見がまとまるのは、充実感もあって、いい手法だと思いました。リバティは仕事の関係でもよく利用しますが、眠ってる多くの収蔵品の活用をぜひ考えてほしいと思います。収蔵品を使用した特別展もいいと思います。今日話した内容はリバティの中庭の活用法、リバティのあかんとこです。両方に共通していたのは、何度も来たいと思われるにはと、いかにリバティにお金を落としてもらえるかです、出会いのある博物館になってほしいいと思います。
・workshopはとてもおもしろかったです。ありがとう。常設展は長期間不動でなければいけないのか?ある面積(小さくてもOK)を毎回当事者などにより、ゲリラ展示などの試みに使用してもらって面白かったもの、効果があったと思われるものは定番メニューとして、常設に取り込むというのは、どうでしょうか? 
・今日が始まりです。とりあえずは日を改めてゆっくり見せて頂こうと思います。呼んで下さってありがとうございました。
・色んな立場の方が集まっていることで楽しく、なるほどと思うことも沢山あり、よかったです。リバティが今後存続発展していくためには…というところと、人権教育がより一層深められていくためには…というところで共通点が多くあると感じました。リバティには、これから逆風が一層強くかもしれません。(お金の面など)が、攻めの姿勢でいって欲しいです。
・「子どもが夢を持てるようにするには」に参加しました。「気持ちのゆとり(愛情→自己肯定感)→他人の優しさやいろんな人との共生というつながりが大切だと思いました。セクマイの展示は撤去されたのでしょうか?残念です。復活する際は頑張って下さい。中沢新一「大阪アースダイバー」みたいな感じで。地理学者の山田創平さん(京都精華大)が大阪の性とマイノリティ記事を書いているので(リバティの場所的にも)展示のヒントになるかもです。
・本日のワークショップでは、展示の方法、情宣の方法などの意見交流になるかなと思っていましたが、参加してみると人権についてのイメージ、現在自身が広めていきたい人権など、内面にまつわる話題が多かったように思います。こんなに人権そのものについての意見が出る場に着させて頂き、目の覚める思いでした。私は学校関係者ですが、リバティとともに人権教育を創り上げていきたいと考えています。非常に厳しい状況、世論となっていますので、その中で共に活動できたらと思います。そして、学校現場でも宣伝し、利用者増と貢献させていただきます。本日はありがとうございました。
・素晴らしい中庭の積極的活用が、まず着手できる具体策だと思います。人権をテーマで集まるセグメント(層)とそれ以外のイベントで集約できる。セグメントをいろいろ設定して、マーケティングの対象を広げていくことなどが大切だと思います。様々なイベントを通して来館してもらい、同時に館内展示を見てもらい、こんな人権問題があるのかと関心を持ってもらう。イベントも人権に関係のある大正区との連携で泡盛利き酒会や沖縄料理フェアなど、様々なイベントを企画していく。そのためにはまず日曜日を開館してもっと集客できたらと思います。
・人権=暗いイメージがある。いかに明るい未来に取り組めたなど。リバティ大阪の名を変えるというのもどうかなと?変えなくても副名もつけてみては?→大阪CSR館とか?社会正業館など。CSRに関する資料もおいて欲しい。社会正業に関することも
・人のつながりってやっぱりすごいなと思いました。いろんな立場の方々の集まりでしたが、それぞれの持ち味が発揮され、活発な話し合いができました。ユーチューブやフェイスブック、LIVEなどインターネットでどんどんリバティがヒットするような仕掛けができたらいいなと思いました。また、NHK朝の連ドラとこの地をテーマにするとか、観光地のひとつとして旅行社のパックに入れる(USJとセットの入場券など)もある。
・リバティには始めて来ました。府や市の意向で展示内容を変えられている事に驚きました。ファシズム勢力にとって「人権」は先ず弾圧すべき最初の矛先です。リバティが生き残るためには、人権を抑圧しようとする勢力に対し、徹底抗戦すべきでしょう。その意義が多くの人々に伝わったとき、お金は後からついてくるでしょう。 
・リバティのことは知っていながら、つい最近まで来たことがなかった。自分の怠慢を棚に上げるつもりはないが、あまり魅力的な場所に見えなかったから。リバティをもっと開かれたスペースにしたらいいのではと思う。これまでは閉じた感じ、一部の関心がある人が行く、学芸員は黙々と調査・研究をする、そういう閉じた所のイメージがあるので、もっとお客さんの目線で何が必要とされているのかキャッチして、つながりあえる場所になったらと思う。「ソーシャルメディアを使って」のテーマのところで話し合っていたが、FM局を作るとか、例えば水俣市がやっている「村まるごと博物館」の手法を参考にするとか。これは、村にある畑、水路、人材すべてが「博物館」という発想で活動で、ホームスティの受け入れなど村の案内を村の人がやっている。リバティも地元の人(必ずしも地元だけでなくていいが)が博物館周りを案内するとか、料理(先週、沖縄・韓国料理とかされていましたが、これはgood)とかいろんなアイデアを出し合ってやってみれば、また協力します。
・私が参加したワークショップは2つ。中庭の利用では、たくさんの意見が出た。イベントでの使用(ミートフェア・泡盛利き酒会など)や日常的には子どもの遊べる空間にするとか、親が館内見学の折、保育的に子どもが遊べるようにするとか、使われていない中庭をもっと有効に人権を絡ませながら使用していけばいいと思った。後、リバティの広報を工夫しようでは、TVに露出(NHK番組など)認知度を上げることが大切だと意見が出た。またWIHIの利用などソーシャル的な工夫の必要。また、人権にまつわるお喋り会などの提供もいいなぁと思う。
・こんなに多様な人が集まって頂いたことに感動!東京からネットを通じて今日の事を知って参加された人がいた。この行動力、ネット力、関心の広さ。これこそがリバティの今後を創るエネルギー。このエネルギーを如何に真摯に集め、活かすかが課題。いや、集まってもらえるようなリバティであるためには、どうあればいいかを考えるべきだろう。多様な集まりの中からは多様な考え、アイデア、評価が生まれる。4月からは多くの市民に支えられるリバティを目指すために、どう呼びかけ働きかけていくか、考えていきたい。
・「お金のこと」というお題を途中で出しましたが、誰も来なかった。色々理由あるでしょうが、それで、いいの?お金のことだよ。リバティ側から「お金もらうの申し訳ない」的なイメージを受けた。申し訳ないことなんかじゃない。どうやったらお金もらえるものなのか考えよう。お金ないんでしょ。なんでカンパ袋回さないの?信じられない!!!「リバティ」こんなもの、人、場所,etc提供できます。どんどん利用してね的な取り組みをどんどんやって、どんどん発信してどんどん利用してもらいましょう!!
・様々なテーマでの人権が示されていることの意義深さを改めて感じました。東京でもこのような博物館があればいいのにと思います。本当に頑張って存続していって欲しいです。他の地域の人々にとってもとても大きな意味がある所だと思いますが、まだ、関東では知られていないと感じます。障害運動や原発運動など全国的な運動がある中で、それらと連携してやっていけば、すそ野は広がるのではないでしょうか?例えば、JDF(日本障害フォーラム)原発運動などそれぞれの運動を総括している事務局に賛助会員を募集している旨のメールを広めてもらえるようにダメ元でメールしてみるなど…。とりあえず、他の社会運動の全国組織にメールしてみると少しはひらけていけるのかと思いました。本当に応援しています。他の参加者のバックヤードも知りたかったです。
・とてもおもしろい企画でした。いくつかのテーマに分かれたのですが、実は全部関連していたと感じました。リバティへの提案は今日の結果を出来ること、出来ないことに分けて、すぐに出来ることから少しでも早く始めて欲しいという事です。出来ないことも、では、どうすれば出来る方向へ進められるのか、次の課題として残してください。☆でも本当は今日のエネルギーを、どう行動に映せるのかが、一番の課題ですね。
・持っている資料が広く見れるような企画、いろんな人と出会えてだべり出来る場を常設する。マイノリティの飲食物を食べれるようにする。
・リバティについて主体的に考えるサポーターがいることは心強い。ただ「自前でやれてしまう」事の危うさもあると思う。あくまで、市民や利用者、多くの人々にとって必要な場である事の事実を積み上げていく中で、「公的な責任はどこにあるのか」を問い直すことも忘れずにおきたい。かす料理などの食堂、革製品ブランドショップ、授業づくりなど教員サポート・相談窓口など単発ではない日常的な利用の場、市民のポータルスポットとしてのカラーを打ち出すのは面白いと思った
・リバティおおさかは、日本で有数の人権についての博物館と演劇や太鼓、日本舞踊の演技が出来て素晴らしい施設の両面を持っている素晴らしい所だと知りました。先日の報道で市長が夢の与えることが出来ない施設といい補助金のカットが行われるということで知りました。初めて来た感想として展示物が改変されすぎといて本来の役割を果たしているか不安です。今回、元職員の太田さんと合同でもっと多くの人に知ってもらうにはSNSやネットを使ったPRを考えました。リバティの未来をつくれるよう1つでも実現して頂けたらうれしいです。
・もっと若い子が来てほしいなぁー。大人が多いと話も難しい。お金とかなしに、話したい。
・様々な立場の人の参加があったことで、多様な意見の交流ができて良かった。私は40歳だが、思ったより若い人が多くしっかりと自分の思いを持って発信していたのがすごく良かった。年配の人が部落問題や様々な人権問題に対し、強い思いを持つのはわかるが、若い人にはどんな出会いがあって今、自分が人権問題に向き合っているのか話を聞いてみたいなと思った。
・ホール使用の人件費など、ある程度お金を取れる時には取る。利用しやすい案内を心掛けて稼働力アップをはかることも大事と思う。学芸員さんの努力は素晴らしいが学芸員さんがホールの裏方をしなければならないのが、よいとは思えない。グループの中で多かった意見はリピーターになれない。体験が少ない。「私」の人権意識が結びつかない。マジメすぎるなど。もっと来館者が自分の事として実感できる工夫が必要と思う。食堂が必要という意見やリバティならではのブランドがあってもよいという意見も、なるほどと思う。いろいろと活用できていないスペースも多いのではないか。体験プログラムを多く取り入れる。テーマパークのようにするというのも是非考えて欲しい。「人権」が誰か他の人のものと感じられてしまうので、「戦い」としてのアクティブな人権の在り方を見せていく工夫も必要かも。今回のように来た人同士が互いに話し合える場や機会を持てるとよいと思う。
・もっとフラットになったらいいなー。
・利用者の立場で考えるワークがよかったです。新しいアイデアでいっぱいになりました。レストランで展示に合わせたメニューや地元を活かした特製お肉ランチとか食べられたらいいのに!
・リバティ展示を見たのは久しぶりなので、はじめて来たように感じた。今日のように、ここに対する思いを持つ者が意見交換や共有したり、出来なかったりの機会はこれからも欲しい。そして、こうしたことが見学者たちにも体験できるようにしたい。私が参加したグループは、とても面白かった。ここから必ず魅力的なリバティができるかもしれない予感がする。是非ともピンチをチャンスにしたい。
・最初のみどりさんの生産的にという言葉がちょっと気になった。リバティのアクセスに、どういう入り口がありうるのか。もっともっと“外”とリバティとの間の対話が必要なのかなと思った。リバティや人権は、何故“あの人たちのもの”と思われているのか。そこを超えるには、何があったらいいのか。今日の場は、きっかけ作りに良かったと思う。
・一度はここへ来れば、人生豊かになる。宣伝を。
・意欲のある参加者の方ばかりで大変刺激を受けました。個々のエネルギーをリバティを維持できるパワーにつなげていけたらいいなと思いました。人と人の出会いは刺激的ですね。
・自分と周りの人の人権に気づけるような参加体験型の展示にして、学校の人権学習で連れてこられた子どもが「いっぺん家族で行こう!」と親を連れてくるようなところにできたらいいなとおもいます。(ピース大阪に6年生と行ったら後で、家族で行った子がいました)リピーターになるには催しやセミナーをばんばんやっていくというのも大切なのかなと思います。「食べる」「作る」「学ぶ」「遊ぶ」のような催し(お土産付き)のものがあったら参加したいです。今日はありがとうございました。若い方がたくさん参加されていてすごく頼もしく感じました。
・誰か行ってと言われて参加したので、あまり気持ちがあたたまっていなかったのですが、学芸員さんとフランクに話せたり、様々な方の意見が聞け、自分の課題、リバティの課題と可能性が少し整理できたように思います。図書館に児童閲覧室、一般、自習室とあるようにリバティにも子ども室、一般、ワークショップ室など特化した展示室があっても良いのでは(子どもには難しすぎる展示、本当にリバティが発信したい展示、どちらも生かせるのでは)
・教育関係という似たような業種の人が集まった島だったので、「人権を教える」ということについて、わりと突っ込んで話せたと思う。学校・企業への出前授業・研修だけでなく、学校・企業の担当者向けに一緒に研修・授業プログラムを作っていくようなワークショップを提供するのは、ひとつの(収入面も含め)手段になりうると思えた。
・場の流れや作り方で皆さんが、いきいきしてらっしゃたように思いました。一人ひとりホンマは意見持ってるのに、何で普段言われへんのでしょうね。スポットライトの当て方上手くなったりしたいですね。全員にスポットライトのあたる可能性のある場でした。
・ボランティアの井村さんの解説は大変わかりやすかったです。もっとじっくりお話を聴きながら展示を見たかった。みなさんの多様な意見、参考になりました。まず、ここの存在を知ってもらうことが必要。そして、リピーターを増やすこと。知人・子どもなどを連れて、もう一度来たいと思える場所にするためにこれからも知恵を絞りましょう。
・リニューアル後のリバティへ初めて来ました。すごく変わっていた事への驚きと今まであったものが出せずにいることへの違和感を感じました。リバティに関わるスタッフさん学芸員さんの思いも聞かせて頂いて本当に残念な気持ちになりました。思いを持って展示されていること自体にすごく意味があるのになぁ…と。思いをもって訪れる人たちにとって元気が出るような場所になって欲しいなぁと思います。
・今日のワークショップ、様々な立場の人が来ていていろんな意見を聞けて、とてもおもしろかったです。いろいろな立場の人が今日みたいに人権・差別のこと、いろいろな立場の人が共に生きる社会をつくるために話し合える、考えられる場ができれば、とてもいいなぁと思います。リバティはとても大切だし、必要だと思います。リニューアルされて、明るくなったということだけ感じていましたが、沢山の展示がなくなっていることを今日初めて知って、「知らなければわからないし、もっと知らなあかんな」と思いました。みんなでリバティを守り、新しく創っていけたらと思いました。
・差別問題という難しいテーマをどう一般に向けて展示していくのか、考えさせられた。橋下さんが言うように夢や希望を与えることは大事だと思うし、暗い内容ばかりを展示することは、よくないと思うが、差別を扱っても過去から現在へどう改善されてきたのか、これからどう改善していけばよいのかの指標を出すだけでも夢や希望のようなものは与えられると思った。大事なことはリバティのテーマ・コンセプトであり、それが差別の今までのひどさだけを扱うことではなく、これから差別をなくしていこうとする事になるだけで、大きく変わっていくと感じた。
キッザニアのような体験型博物館にして、マイノリティ体験ができるようにする(デートDV体験なども)。食堂をウリにする。ここでしか食べられないメニューを用意し、そのレシピを教える人も配置する。内容はともかく、打ち出し方は「楽しい」「ワクワクする」「目からうろこが落ちる」ようなものにする。マイノリティだけでなく、マジョリティにうける打ち出し方、補助金0はしんどいので、そのあたりのズルさが必要。
・イベント内容を理解せず参加しましたが、皆様のご意見を拝聴できて良かったです。財政困難な中での活動だと思います。原点に戻った行動をとるしかないと思います。能力がある方は能力をと、それぞれが出来ることをすることが重要になると思います。
・様々なテーマが取り上げられていたけど、何か一つ解決すれば良いというのではなく全ての問題が互いに関連している。そもそも人権とは何かという暗いと思われがちな偏見にも似た思い込みがあるように思った。それと特別な言葉ではなく、誰もが抱えた個人の生き方に関わる問題と意識が変わるとよいかもしれない。人権がより身近な誰にも関わる問題になるところが再出発のスタートかもしれないと思った。
・今回一番感じたのは、行政が少数派の意見を尊重したり、文化事業を支援することの重要性でした。ここだけでなく、フィルハーモニー文楽etc補助金カットに関して、今の大阪府・市の方針には、どこか違和感を覚えます。自分の立場から何ができるか考えます。
・ここでやっていることは素晴らしいと思った!!もっと強くなって、つぶれないで下さい。
・本日はこのように施設側の立場に立って考えるというめったにない機会に恵まれてたくさんの意見も聴けて良かったです。人権とは大学になってから、きっちり自分の事として考えるようになりました。小学生へのメッセージというコンセプトでも良いけど、私みたいに気づきに遅れてしまった大学生などももっとたくさんいると思うから、どんどん誘致していって欲しいなと思いました。財政的に厳しいかもしれないけど「伝えたいこと」の軸がブレない運営をこの先もしていって欲しいと思いました。
・差別が多様化している。今日の話し合いでみんなが思っていること、私も同じことを思っていると感じられてホッとした。よかった。
CSRの展示の障害者雇用のところ、”グループホームをめざす“のが目的になっていて、ほんとにいいのか?と思った。HPも大切だが、読み物のリバティ広報も改善の余地ありという気がします。
・「人権のイメージ」っていう話してたけど、なんか根本的でどうしようもないかもしれないけれど、リバティに来てくれる人は(自主的に)それなりに関心があって、イメージの部分でいうとまあまあほぼ解決状態にあるんやろうなーって思った。リバティに来てない人の持っているイメージが大事?なんかも。その人たちに来てもらうってなったら、またむずかしいんやなーって。
「ここがあかんのちがう?」ってとこで出てた話、ごもっともすぎた(笑)
テーマパークみたいに、とか、デートで来れるレベルまでになったらステキやなとか。
展示は時が多くて写真が少ない。差別っていうのが具体的にどういう感じなのかとかわかったらいいのかもと話を聴きながら思いました。
・「リバティの未来」も大切かもしれませんけど、「人権の未来」も大切。リバティが人権の未来」について発信していくことが大切なことじゃないかと考えてた。一回見たら、もういいやと思わせるんじゃなくて、「楽しかった!もう一回」と思わせるような子どもたちが体験できるようなものを増やしてほしい。字が多いから、子どもは読めない。写真は子どももわかりやすい。もっと伝わりやすい写真とかが増えれば。お金の話はよくわからない。
「人権」っていうイメージを変えるきっかけになってほしい。1つの問題に対して、未来がないので、暗いイメージで終わってしまっている。若い子の力が増えるためには、もっと!色々イベントをリバティでしたらいいな。
・「みんなのリバティ」になれるよういつも見守っているのと、動けるようにしておくので気軽に呼んでください!
・今日のワーク、とても面白かった。特に人の集まり方がとても正直に見えるのがとても面白かった。何回もやりましょうよ。積み重ねると、もっと色々見えてくるよ。
・みんなの力で支えていきましょう。できることを無理なく、出来る時にしていくことが長続きできることかなと思いました。ありがとうございました。