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LGBTQ洋書読書会とか

元々は「リバティおおさかを応援する!」というブログでしたが、引っ越ししまして、最近ではLGBTQの洋書読書会やその他の情報を掲載しています。

ワークショップご報告3


議題●ソーシャルメディアを使ったリバティの宣伝とは?

・リバティを知ってもらうためにどうしたらいいか。誰かがコツコツやるしかない。
環状線芦原橋ってあまり知られてない。
ツイッターFaceBookなどが流行っているのをもっと利用できないか。
・どっかひとつにつながったらどんどん広がっていくような何か。
・無線ランの配備はどうか。ワイハイの設定をしたりして、芦原橋でネットに繋いだら、リバティのサイトや関連のサイトが自動的に立ち上がって、リバティの立地がわかりにくいので、地図がでて案内してくれるとか、ここらへんのお店の情報がわかるとか。ワイハイの設置はバス停とかそういうところにする。外国人の人もワイハイさえあれば海外旅行中でも使えて便利。
・うちの店にもソフトバンクが無料でしますって来てセットされてる。
・音声ガイドをアプリケーションで作ってしまうとか。無料アプリを作って、各自の端末でダウンロードして館内を見ながら聞いてもらう。最近の美術館はそうなってるらしい。
NHKで番組を作る。ハートネットTVとかそういうとこに組み込む。「カーネーション」も岸和田が話題になった。
・証言の部屋などの映像資料がたくさんあるけど、ここでしか見られない。ここでしか見られないのではダメだと思う。著作権や肖像権の問題があって難しいが。
・全部フリーにするのではなく、宣伝として数点だけ呼び水的に公開するとか。
・見たい時に見れたらいいのに。貸してくれたらいいのにとか。お金取ってレンタするとか。
・証言の部屋は早送りも巻き戻しもできないから家でゆっくり見るにはレンタルがよい。
・リバティはYouTubeで発信してない。リバティ反対派のはあがっている。
・応援プロジェクトはいくつか上げていて、リバティの紹介としていいと思う。
・リバティが作るよりも、周辺の人たちが作ったものがリバティで流れたり、その人なりのリバティの紹介の仕方がそれぞれあるのがよい。
キャンプファイヤーというのがあって、プロジェクトを立ち上げて60万円集まったらそれで何かをやるという。ここは施設がせっかくあるので、ここで何か企画して、一口500円とか1000円とかで資金が集まったらやる。例えば東北の方で、アメリカのバスケットのプロのコーチを呼びたいとなって、ひとり一口1000円コースとか500円コースとかで、500円なら「ありがとう」メールだけとか。2000円の人は写真とかついてくるとか。マイクロファイナンス?プラウドファウンディング。魅力ある企画を考える必要がある。
・フィールドワークの様子や内容を配信するとか。プライバシーの問題もあるが、参加してどうだったかとか、感想を流す。このワークショップもそうだけど、これだけの人が集まって知恵を出し合っている様子を流したら参加してみたい人も増えるかも。
・リバティはyoutubeに出れる世界じゃなくなってる。誰も触れない。もちろん人権やプライバシーに配慮する必要はあるが、使えるものをどんどん使って発信していくべき。
・その時その時に話したい社会問題のトピックが気軽におしゃべりできる場があればいい。自分の生活圏ではイラクがとかシリアがとか言ったら白い目で見られる。そういうことを話す場としてのリバティの役割もあると思う。
・ロビーの一角をそういう人たちが集まるスペースにしてしまうとか、それでミニFMを発信するとかそういうことを保障しておくとか、違う形のボランティアにしてしまうとか、そのディスクジョッキーみたいなのを周りで喜んで見てる客がいるとか。気仙沼仮設住宅でFMラジオの放送をしてるんだけど、その時間になるとそこの爺さん婆さんが集まってきて放送を見てる。自分たインタビューされて出たとかでまた寄ってきたり、そういう相互作用が起こっている。リバティにもそういうスペースを作りたい。ソーシャルメディアを使って発信できる人たちに入ってきてもらう。