LGBTQ洋書読書会とか

元々は「リバティおおさかを応援する!」というブログでしたが、引っ越ししまして、最近ではLGBTQの洋書読書会やその他の情報を掲載しています。

「Living Museum!」

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  「Living Museum!」
〜「証言の部屋」から飛び出た、出会いと対話の空間 〜
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  日時:2012年12月9日(日)12:45〜17:00
  部屋:研修室1・2・4
  参加費:1500円(入館料含む。学生・障害者は1000円)
      収益は財政難のリバティに寄付します。
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★リバティおおさか「証言の部屋」コーナー出演者など、
様々なマイノリティとリアルに対話できる貴重な機会!

■開催趣旨とご案内

「リバティおおさかを応援する!プロジェクト」では、このたび<Living Museum!〜「証言の部屋」から飛び出た、出会いと対話の空間〜>を企画しました。これは、リバティおおさかが総合人権博物館としてネットワークを駆使し、構築してきた人権意識を広く市民の皆さんに理解して頂こうと開催するものです。リバティおおさかはご存じのように補助金が打ち切りとなり、来年度以降の開館が危ぶまれる状態です。府民・市民が人権問題を考える博物館としての役割は大きく、差別事象が起こることを未然に防ぐ啓発のため、差別や偏見を持たれやすいマイノリティの証言や声を届けたいと企画しました。

この企画は、海外の教育機関等で行われている「Living Library(生きている図書館)」の手法をベースに独自に開催します。証言者を「本」に、証言を聞く人を「読者」に、会話を「読書」に例えて、コミュニケーションする手法です。興味のある「証言者」を選び「読書」し、今まで知りえなかった差別や偏見・思い込みに気づきます。そのことで多様性の理解を深め人権尊重社会への参加を促すものです。

リバティおおさかの展示の中でも価値あるものとして注目される「証言の部屋」。これは、学芸員が様々なマイノリティにインタビューした証言映像コーナーです。今回の企画は、この「証言の部屋」をリアルに再現。参加者自身が証言者に直接インタビューできます。今更聞けない質問など、学芸員ではない市民の目線で聞くことができます。目の前にいる人の息遣いや瞳の輝きを全身で感じながら、多様性や、あるいは自分との共通性などを、見つけてもらえたら幸いです。講演会では感じられないダイレクトな会話の言葉が「読者」の心に届き、一期一会の機会を生み出すことができればと願っています。


※証言者との読書(会話)は、1時〜、2時〜、3時〜、4時〜の4回で、一回当たりの読書(会話)時間は約30分間です。読書(会話)時間中は、ぜひ積極的にご質問ください。ただし、故意に証言者を傷つける言動はお止め下さい。そのような場合は主催者の判断の上、時間内でも中止とさせて頂きます。


最後に、人権を尊重することの大切さを発信し、様々なマイノリティのネットワークを築いてきたリバティおおさかを、市民の力で支えていくために、たくさんの皆さんのご参加をお待ちしています。


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主催:リバティー応援企画 “Living Museum!”実行委員
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http://blog.zaq.ne.jp/20120529r/
liberty-ouen@freeml.com
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