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LGBTQ洋書読書会とか

元々は「リバティおおさかを応援する!」というブログでしたが、引っ越ししまして、最近ではLGBTQの洋書読書会やその他の情報を掲載しています。

人権について、今日からできる10 のこと

AIBO主催の
大阪ええじゃないか〜変えるに参加する10日間〜」真っ最中ですね!
その中で私たちは2つの企画を出しましたが、
AIBOのそれぞれの企画で「○○について、今日からできる」
のこと」
を発表しています。
リバティおおさかを応援するプロジェクトでも
考えてみましたので、ご一読いただけると嬉しいです。





■人権について、今日からできる 10 のこと■

(1)自分の通学・通勤ルートを車いすで行くとしたら、果
たしてどんな風になるか、意識してみる。わからなかったら調べる。(例えば:四条烏丸で阪急から地下鉄に乗り換える時、大まわりして地上に出るか、駅員にたのんで階段昇降機を操作してもらわないといけない。待たされる。)

(2)自分がふだん好んでいくお店が、視覚・聴覚の障害や車いすの人にとって利用しやすいか、考えてみる。(何がどうだったら不便なのかわからなければ、調べてみる)

(3)また今度選挙があるけれど、候補者がどれぐらいマイノリティへの政策を考えているかを意識してみる。選挙権を持たない人たちは、この選挙の期間をどんな思いで過ごしているか想像する。

(4)履歴書を書く時、心がざわざわすることがないだろうか、ないとしたら「本籍地」「性別」学歴や職歴などが書きにくい人、書きたくない人、履歴書の中身で差別される人がいることを考えてみる。

(5)まだ日本は批准していないけれど、いちばん新しい人権条約に「障害者権利条約」がある。インターネット上で読めるので、読んでみる。

(6)障害者差別をなくすための条例がこれまでに千葉県や熊本県にできており、長野、兵庫、京都、滋賀、仙台市などで作る動きがある。どんな条例なのか、調べてみる。(千葉県、さいたま市などでは市民から集めた「差別事例」をインターネットで公開中。壮絶。)

(7)駅名の表示に、ふりがながついていたり、ついていない場合がある。意識して見てみよう。漢字が(あまり)読めない人にとって買い物や交通機関の利用がどのように不便なのか、考えてみる。自分が住んでいる地域の近くに「夜間中学」「日本語教室」「識字教室」があるかどうか調べてみる。

(8)自分が住んでいる地域で、介助が24時間必要な重度障害者が生活できるようになっているかどうか、そのような事業所があるかどうか、調べてみる。

(9)自分が住んでいる地域で、DV被害者、性暴力被害などを受けた場合に相談できる場所がどこにあるか、調べてみる。

(10)大災害が起こった時に、自分はどのように、どこに避難するか考える。障害者や高齢者、日本語のよくわからない人が無事避難できるかも考えてみる。

作成:リバティおおさかを応援する!プロジェクト